森哲太プロと行く奄美大島サーフィンスクールツアー
森哲太プロと行く奄美大島サーフィンスクールツアーを密着レポート!
■今回密着レポートするのはこの人
<ツアー協力> 株式会社ワールドシーコーポレーション ペンション グリーンヒル
手広ビーチ
奄美大島のメインポイント、手広。他ができないときでも、手広ではサーフィンできる場合が多い。ボトムはリーフで、ポイントブレイク。サイズが小さくても、コンパクトでパワーのある波が割れる。 波がいい時にはローカルが集結するので、ビジターはピークを避けた方が無難。 海ガメが出没します。
あやまるポイント
あやまる岬の公園からエントリーするポイント。アウトまで非常に遠く、上級者向けのポイント。干潮時のサーフィンは不可。ボトムはリーフで、浅いので注意! ガイドなしでは行かない方が無難。エントリーする場所や戻ってくる場所、カレントなどが分かっていないと危険です。 今回は腰〜胸サイズで、ホレた波質でした。森哲太プロは、チューブになる波を見つけて何度もチューブを抜けていました。
ビラ ポイント
手広ビーチの隣のポイント。手広より浅いため干潮時のサーフィンは危険。ボトムはリーフ。ブレイクがきれいでショルダーの張ったいい波。今回のツアーでは、潮を見ながらサーフィンできる時間帯にサーフィン。波がいいときには夕方暗くなるまでサーフィンすることも。
鳩浜ポイント
鳩浜は、上級者向けのポイント。テトラからのエントリーとなるので、初心者は要注意!また上がるときも、岩場からテトラを登るか、ビーチからテトラを登るかいずれかの方法となる。 ボトムはリーフ。ある程度のサイズにならないと割れないので、頭以上の波でも乗れるレベルが必要。 スクール生は哲太と一緒にエントリー。うまくエントリーできない人には、ちゃんとサポートして一緒に海へ。哲太はずっと冬は鳩浜でサーフィンしていて、波を知り尽くしていて、カービング、エアーと何でもありのライディングを見せた。
城ポイント
城ポイントは、トロ目の波質で初心者もOK。ボトムはリーフ。インサイドは浅いので要注意!ポイントの横に川が流れており、河口からのカレントで沖へとエントリーする。ピークまではある程度のパドルが必要となる。
マングローブ原生林
マングローブの原生林をカヌーで探検!カヌーに乗って、マングローブの林を抜けます。潮が引いているときには、歩いてマングローブ原生林を探検できます。 原生林には、シオマネキや飛びハゼなどがたくさんいて、自然そのままの干潟を楽しめます。 オプションで釣り竿とルアーを貸してもらえます。カヌーから釣り糸を垂れて、チヌを狙います。
素潜り
手広ビーチの隣で素潜り。透明度が高く、すきとおった水。「ニモ」でおなじみの隠れクマノミをはじめとして多くの魚を見ることができる。
ナイトスポット
奄美大島の街遊びは、クラブ、飲み屋、スナックなど。キャバクラ、風俗などの店はありません。 夜のイベントやパーティーなどは「ASIVI」をチェック!GAL満載です!! この日はまずは居酒屋で軽く飲んで、その後、ASHIVIへと移動。ASIVIでは、イベントが開催されていて、DJやダンサーが登場しました。哲太&ツアー客は、早朝からのサーフィンがこたえてやや疲れ気味...
フィッシング
波が小さいときや干潮でサーフィンできないときには、奄美大島では釣りが楽しめる。宿泊しているグリーンヒルから歩いて行ける港から、カヌーに乗ってルアーフィッシング。1人乗りのカヌーに乗って沖でフィッシング。哲太は釣りもプロ級!なんと釣りメーカーからもスポンサーされているほどの腕前。哲太の案内で、リーフの切れ目にルアーを投げるがなかなか釣れない。。。結局、哲太が6匹を釣り上げ、他の2名は0匹の結果に。
宿泊 グリーンヒル
奄美でサーファーが最も利用している宿がグリーンヒル。奄美ローカルの緑さん一家が営む宿で、サーフガイドなどもお願いできる。もちろんスクールやレンタルボードなども一式揃っている。 グリーンヒルから奄美のメインポイント「手広ビーチ」までは徒歩1分!グリーンヒルの部屋からも波チェックができる。海から上がるとそのまま温かいシャワーを浴びられる。 オススメはママさんが作る奄美大島郷土料理。夕食、朝食ともにボリューム満点でウマイ!さらに幻の焼酎と呼ばれている黒糖焼酎「長雲」を置いていて、長雲を目当てに来るお客さんも多いという。 毎夜毎夜、 サーファーだらけの宿泊客で宴会が行われる。大テーブルでみんなで食事をするので、知らない人同士でもすぐに仲良くなってしまうのが魅力です!
シークレットポイント
奄美大島にはローカルにしか分からないシークレットポイントが無数にあります。アウトまで遠いポイントが多く、基本的にボトムはリーフなので、ガイドなしでは近づかないことをオススメします。
スケートボード
グリーンヒルから車で3分くらいの場所に、スケートボードに適した道がある。車のライトで道を照らしてスケートを楽しむ。 サーフィンをイメージしてヒザの動きや上半身のリードなどを意識しながらスケート。
流れ星を見る
グリーンヒルのすぐ横の山に登ると手広ビーチを見渡せる展望台にたどり着く。昼は美しい景色が広がり、夜には満天の星空に流れ星を見ることができる。
スケートランプ
サーフショップに併設されているスケートランプ。哲太はスケートもウマイ!! スクール生もチャレンジするが撃沈...
その他
奄美大島のその他番外編です。
奄美のおみやげ
奄美のおみやげで代表的なものは、黒糖、ハブなど。空港で買うよりも地元の店で買った方が安いらしいです。