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サーフィン 初心者のために…

サーフィン初心者のために…

 この夏からサーフィンを始めたビギナー、またはこれからサーフィンを始めたいという方のためのページです。
  初心者がうまくサーフィンと付き合っていけるようにするためのページです。

 サーフボードはどこで購入するのがいいの?  
サーフィンの道具を購入するときに、購入する方法はいくつかあります。それぞれにメリット、デメリットがあるので十分に理解した上で自分にあったショップを選ぼう!ショップ選びでその後のサーフィンライフが大きく変わることでしょう。。。

・国内のプロショップ
・量販店
・並行輸入ボードを販売している業者
・激安インターネット業者
・海外のサーフショップ

→サーフショップ選び

 サーフィンってどうやるの?どんなテクニックがあるの??  

サーフィンってどうやるの?というあなた!プロサーファーによる動画HOWTOテクニックを見て、勉強しよう。
最初はパドリング、テイクオフ、ドルフィンスルー、アップスから練習しよう。

→動画HOWTOテクニック サーフィン ショート
→動画HOWTOテクニック サーフィン ロング
→動画HOWTOテクニック サーフィン ボディボード

 まずはカッコからというあなたのために…  

サーフギア(サーフボード、ウェットスーツなど)についても、ちゃんと知識を持っておこう。
流行のブランドから定番ブランドまでいろいろあります。またボード、ウェットなどはモノによって性能がまったく違うので、「安いから買う」というよりは、自分のニーズに合ったものを購入する方があとで後悔しないはず!

サーファーならやっぱりサーフウエアがカッコイイ!
カッコから入るというあなた!サーフ系のウエアをチェックしよう。

→サーフィン ブランドカタログ

 サーフボードはどんなものを選べばいい?  
サーフボードは、自分のスタイルに合わせて選ぼう!
サーフボードには大きく分けて、ショートボード、ファンボード、ロングボードの3つの種類がある。
それぞれの長さ、形で3種類に分けられている。

  長さ 形状 動き 難易度 その他特徴
ショートボード (一般的に)
200cm以下
アグレッシブ。
激しいアクションをしたい方にオススメ
難しい
体力必要
ボードに浮力がないので、体重の重い方はショートボードが不可能な場合もあるので注意!
ファンボード (一般的に)
200cm〜270cmくらい
ショートとロングの中間の動き。 易しい 大会などでファンボードで出場できるクラスがない場合が多いので注意!
ロングボード 270cm以上 ゆったりとした動き。ボードの上を歩く技などがある。
易しい ボードが大きいために、車に入らない、部屋に入らない、エレベーターに乗れないなど注意!
ロング禁止のポイントなどあるので注意!
ボード自体が重いため、女性や力のない方は持ち運びが大変。


 サーフボードはオーダー品がいいの?既製品、中古ボード?  

サーフボードはオーダーメイドのものもあるし、既製品のサーフボード、中古サーフボードもある。
当然オーダーメイドだと、自分に合ったレベルのサーフボードとなり、上達のスピードが早くなる。またカラーやデザインなども自分で決められる。ただし、価格はオーダー料(10,000円前後)が掛かるため高くなる(サーフボード オーダーフェアなどを利用するとオーダー料が掛からない場合もある)。
サーフボードは、自分オリジナルのサイズ、カラーなどにこだわる場合はオーダーした方が間違いない。既製品とオーダーボードは価格的にそんなに大きく変わらない場合が多い。ただしオーダーの場合はオプションを多数つけるとどんどん価格がアップするので注意!

下記は中古サーフボードとオーダーサーフボードの価格差の例です。


<例:サーフボードをオーダーする場合>
オーダーでサーフボードを購入する場合
1本 130,000円
2年に1本買い替え
サーフボードは車のように買い換えるタイミングで下取りしてくれるショップもある。
下取り価格 50,000円
次のオーダーサーフボード
130,000円-50,000円=80,000円

<例:サーフボードを中古で購入する場合>
中古のサーフボードを購入する場合
1本 60,000円
2年で乗りつぶして買い替え
次の中古サーフボード
60,000円

上記の例だと、オーダーサーフボードと中古サーフボードは買い替えのタイミングでは、20,000円の価格差となる。自分のレベルに合ったボードでサーフィンすると当然上達スピードも早い。どちらを選ぶかはあなた次第。
*上記の価格は例です。ショップ、ブランドによってオーダーボードの価格、ボードの程度によって中古ボードの価格は異なります。

*初心者の場合、初心者用ボードであれば問題ない場合が多い。まずは初心者用ボードでレベルアップしてから、次のボードのことを考えよう。

 サーフボードが壊れた場合はどうすればいいの?  

サーフボードが壊れた場合は基本的には、買ったお店に持っていけば直してくれる。サーフボードのキズは、軽く凹んだような軽症から、ノーズが折れるような重症までいろいろある。サーフボードの外側が壊れて、中に水が浸み込む状態だとキズを直す(リペア)必要あり。
プロショップに持っていくか、簡単なキズなら自分でリペアしよう。

自分でリペアする場合
→HOWTOリペア

ショップに持っていく場合(持っていく前にリペア可能かどうかTELにて問い合わせるのがベター)
→おっ得!クーポン付き サーフショップ一覧


 お得なサーフィンスクール  

サーフィンを始める前に、最初はスクールを受け、いろいろアドバイスをもらうとその後のサーフィンライフが充実する。スクールを行っているサーフショップを探そう。ショップによって、スクール内容、時間、料金などが大きく異なるので、自分に合ったプランのショップでスクールを受けよう。スクールに関しての問い合わせはどこのショップでも受け付けているので、わからないことがあれば迷わずTELにて聞いてみよう。また夏シーズンは、スクールが非常に混み合うので、余裕を持って早めに予約しておこう!

→おっ得!サーフィンスクール

 

 

 サーフィンにはどんな車を使うの?  
サーファーは、どんな車にどうやってボードを積んでいるのか?
ボード、ウェット以外に車に何を積んでいるのか?そんな疑問を解消します。

→車種別 サーフ系 車情報

 サーフィン&海のルールとマナーを覚える  
海には海のルールがある。サーフィンにはサーフィンのルールがある。
まずはどんなルールがあるのか最低限覚えてから海に行くようにしよう。

→ルール&マナー

 サーフショップを探そう  
サーフィンをするにあたって、プロショップはとても力になってくれるはず。
海でのルールのことから、道具選びまでプロの目でしっかりと選んでくれます。失敗しないサーフィンライフを送るためにプロショップを利用しましょう。地元密着型のショップが多いので、サーファー仲間も見つかるはず!

→おっ得!クーポン付き サーフショップ一覧

 サーフポイントはどこにあるのか?どんなところ??  
サーフィンをする準備が整ったら、どこのポイントへ行くか決めよう。ポイントによっては上級者オンリーのところや、危険なポイントもあるので、最初は無理をせず初心者向けのポイントへ行こう。

→全国サーフポイント情報

 明日、海へ行きたいけど、どこに行けばいい??  
海へ行く前日には、波情報や波予想を見て、どこのエリアへ行くかを決めよう。波は同じ1日でも潮の干満によって全然変わってくるので、要注意!

→波情報&波予想

 1泊2日で海に行きたいけど、泊まるところは??  

たまには仲間と一緒に泊まりでサーフィンに行きたい!
サーファーのための宿泊施設などがあるので積極的に利用しよう。
オーナーがサーファーだったりすると、波のいいポイントを教えてもらったり、明日の波などについても教えてくれるよ。
またそんな宿にはサーファーばかりが宿泊していたりするので、いい出会いがあるかも!?

→サーファー向け宿泊施設、ホテル、民宿

 サーファー仲間が欲しい…  
サーファー仲間は、基本的にはサーフショップで見つけよう。年齢の近い人、レベルの近い人、家の近い人、いつも入るポイントでサーフィンしている人などは、一緒にサーフィンに行きやすく、あなたの上達を助けてくれることでしょう。どうしてもサーファー仲間が見つからないという人は、「サーフィン仲間探し」で友達を見つけてください。でも基本はパソコンで出会うよりも、人の紹介、ショップの紹介で出会う方が安心できるよ。

→サーフィン仲間探し






 


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